4 グルメ

Nayomi's

ニゴンボと言えば、忘れてはならないカデーがありますcafe
「カデー」ってなに?
 
Img_5605 それがここ。
 「Nayomi's」ですshine
 
ナヨミ、とはスリランカ人女性の名前。
日本には「ナオミ」さんがいらっしゃいますよね。
面白いですねwink

このNayomi'sはなんと、ニゴンボ周辺にチェーン店を8店舗も構えるニゴンボ最大手のカデーcrown
もはやカデーと呼ぶのは失礼なくらいです。
 
店内もとても清潔で、この写真のお店は入り口に水の流れるオブジェがあったりと、バワ建築のような演出までaquarius

Img_5607ショーケースにはカデーでおなじみのショートイーツのみでなく、デコレーションケーキも並んでいます。ニゴンボにいらした際は、ぜひNayomi'sでお茶とお菓子を召し上がれcafebirthdaycake

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ULで モルディブ行かず スリランカ!

ニゴンボ観光情報サイトnew

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ニゴンボでおしゃれなお土産を!

明日午前、ニゴンボのホテルエリアにあるレストラン「Dolce Vita」にて、地元の女性によって作られるリゾートウエアの販売会を行いますt-shirt
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P9300970_4restaurantDolce Vita

 No. 27, Poruthota road,
 Ethukala, Negombo
 0777-618902

 パスタもピザも、カプチーノもジェラートもおいしいお店delicious
 
今回は、地元の女性グループや児童福祉施設、そして刑務所内の女性達に縫い物の教室を開いているナンダニーさんが縫ったサンプルのご紹介ですshine
観光客へのお土産物プロモーションが盛んなヒッカドゥワやその他の観光地で、外国人である私たちが素敵だと思ったものを参考に、ニゴンボで新しいお土産物をデザインしようという試みです。
 
サンプルを元に、いらっしゃった方のご意見を伺って商品の改善をしていきたいと考えております。
ご注文を沢山頂けましたら、ナンダニー先生が彼女の生徒達を集めて商品を作りますnote
 
ニゴンボのお土産物の活性化と、地元の女性達の収入向上につながれば幸いです。



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ダバラ?

これまであまり紹介したことがありませんでしたが、
スリランカは野菜も日本とはちょっと違いますeye

Img_4766_2これはシンハラ語で「ダバラ」と呼ばれている野菜。
英語では「Winged bean」というそうです。
 
Beanと言うだけあって、切ると中はインゲン豆のように小さい粒が入っています。
断面は星形のような形impact
そしてWing、びらびらがこの野菜の特徴。
サヤインゲンよりも水分と繊維があって、シャキシャキしています。
 
スリランカではもちろん、カレーにして食べますが…
日本のお店で食べたことのあるBFFT(ベーコン、フランクフルト、フライドポテト、トマト)を真似して、ジャガイモの代わりにスライスしたダバラを、スライスしたソーセージと一緒にトマトケチャップで炒めてみました!
意外とおいしいです。シャキシャキした食感がたまりませんhappy02
 
初めて目にする食材をどうやって食べるか、いろいろ挑戦してみるのもスリランカでの楽しみの一つですrestaurant
 


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名人のキリテー

これまで「カデー」のショートイーツや「カデー」でのお茶の楽しみ方を紹介してきました。
 
当然ですがティータイムの一番の主役はお茶!
セイロンティーですcafe
 
Pa070941_2カデーで「テー(シンハラ語でお茶)」と言うと、
基本は「キリテー(ミルクティー)」で砂糖がたっぷり入ったものが出てきます。
高いところからカップに注いで泡でぶくぶくにするのがおいしい入れ方good
 
日本人にとってはすごく甘いですが、紅茶の国スリランカの一般の人が楽しむ紅茶の飲み方を体験してみなくてはセイロンティーを楽しんだとは言えませんbleah
何度か飲んでいるとこの強烈な甘さが病み付きになるから不思議です。
 
そしてニゴンボには頭よりも高い位置からカップに注ぐ名人のいるカデーがあります!!
これは一見の価値ありshine
 


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意外?な名物

P8260818_7ヨーグルト
 
スリランカで食べるもの、というイメージがあまりないかもしれませんが、ぜひ試していただきたい食べ物ですdelicious
 
スリランカには水牛の乳で作った「ミーキリ」という伝統的なヨーグルトがあります。
ニゴンボでは新鮮なミーキリに出会うことはなかなかないのですが、ミーキリの技術が生かされているのか全く関係ないのか、スリランカでは普通のヨーグルトもおいしい!
 
どんなに小さなスーパーでもヨーグルトコーナーはある程度スペースが取られていて、いろんなメーカーのいろんなヨーグルトが並んでいます。
地方に行くと、たいていの町に地元の会社が作ったヨーグルトがあります。日本ではあまりそういうことはないですよね。
 
フルーツ入り、ゼリーがのったものなどありますが、「Set Yogurt」と書かれたオーソドックスなものがおすすめですshine
日本のプレーンヨーグルトとは異なりはじめから甘さが加えられたものですが、なぜかやみつきになります。
 
辛いカレーを食べた後のデザートにぴったりgood
 
ちなみに、現在のニゴンボ市長は、自宅がヨーグルト会社なんですwink



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コットゥ♥

夕方になってからしか食べられないスリランカ料理がありますnight
 
Pa050920_2コットゥshine
 
「スリランカ風焼うどん」と説明すればよいのでしょうか。
ロティの生地のような、餃子の皮のもう少しもちもちしたようなものをきしめん状に刻み、いろいろな野菜とスパイスを混ぜて炒めたものですrestaurant
一緒にホディ(日本で言うところのカレー)を付けてくれて、それをかけると味が変わるので2度楽しめます。
 
Pa050913_2鉄板の上で、出刃包丁のようなものを使って混ぜながら切りながら作ります。
カタカタカタカタ…と結構激しい音がするので、コットゥを作っていることはすぐにわかりますear
 
昼間に売るエラワルロティなどの薄いロティを使ったショートイーツの残りを使って作ったのがはじまりなので、元々夜だけしか作れないものでした。
今はコットゥ専用のロティを初めから用意しているお店が多いようですが、それでも、夜だけという習慣は残っています。
 
管理人の一番好きなスリランカ料理ですdelicious
野菜のみ、チーズ入り、卵入り、チキン、マトン、ビーフなどなど、いろいろ選べるのも楽しいですnote
ホテルのディナーを一食抜きにして外でコットゥを買ってくるなんて、通のスリランカ旅に挑戦してみてください!
 


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ランカスイーツ

久しぶりに「カデー」メニューのご紹介ですrestaurant
 
P8180801これは「レウェリア」というショートイーツ
 
甘く炒めた削りココナツをインディアーッパで巻いたものですheart04
インディアーッパをまだご紹介していませんでした。
写真のような、蒸した細い麺がまとまったもので、普段はカレーをかけて食べています。
また別の機会に詳しく紹介いたします!

P8180803_2こちらがレウェリアの中身。
 
ココナツをただ甘くしているのではなく、
いろいろな種類のスパイスが入っていてとても深い味わいですdelicious
お店によって使っているスパイスやその配合が違っているのがまた楽しいhappy01
 
ニゴンボ市役所キャンティーンのレウェリアは、胡椒が少し入っていて、ぴりっとします。
 
 
P8130803_2こちらはインディアーッパではなくクレープのようなもので巻いたもの。
スリランカではパンケーキと呼んでいます。
このレウェリアに出会うことはなかなかありません。

幻のスイーツ、パンケーキレウェリアshine
運良く見つけたら迷わず食べてみましょうnote

 
 
 
 
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フルーツ天国

日本ではなかなか手に入らない、売っていても高いトロピカルフルーツがスリランカにはいっぱいですbanana

最近ニゴンボの町中でよく見かけるフルーツがこれ
P7230810_2ランブータン!!
 
大きさはゴルフボールくらいで、
ライチのように手でパカっと剥けます。
中の実は白く透き通ってこれまたライチのようですが、
食べるとぶどうのようdelicious
ほんとにおいしいheart04何個でもいけてしまいます。
大きさにもよりますが、1個5ルピー(5円程度)です!

もう一つはこちら
P3290820P3290821マンゴスチン!!
 
ナイフで横に切り込みを入れると手でパカッと割れます。
中の実がほんとにジューシーshine
ジューシーすぎてタネまで食べられてしまうものまであります。
こってりしているように見えますが、甘さと酸っぱさが絶妙でさっぱりした味ですdelicious
ほっぺが落ちそうとはまさにこのこと。自然に笑顔になってしまいます。
1個10ルピー程度。

日本では高級品のマンゴーも、季節になると山ほど町で売られています。
しかも種類がいっぱい!
ほぼ一年中食べられるパイナップルは、まるごと置いてあるだけで甘いいい香りがlovely
熟したものを穫って売っているのでおいしいんですね。

極めつけはバナナです。
スリランカのバナナを食べたら日本では二度と食べられなくなりますよ〜bananabananabanana
 
 
 
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コロニアルなカフェ

タウンのMain Street、植民地時代の建築が沢山残るエリアに1件おしゃれなカフェがありますcafe
長いこと休業していたのですが、内装を少し変えてオープンしました!

P7020822植民地時代の建築を改装して利用しているカフェ。

2階にはゲストルームもあります。
小さなキッチンがついていてベッドルームも2つあり、家族での長期滞在にはぴったり。
アンティークの家具で揃えられ、植民地時代にタイムスリップしたようですshine

なんと、アーユルヴェーダトリートメントも可能。


P7020825町歩きの途中の休憩に最適のロケーションです。
ぜひコロニアル気分でおいしいコーヒーを味わってみてください!

同じ通り沿いにニゴンボ中央郵便局があるので、このカフェで旅先からの絵はがきをしたためるのなんかもいいかもしれませんloveletter
 
 
 
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Misusura soup?

ご無沙汰してしまい申し訳ありません。

P1160808ニゴンボのホテルエリアに1件、日本食を出すレストランがありますriceball
その名も「Japan Lanka Restaurant」。
日本人のオーナーにより開業され、現在はスリランカ人オーナーによって営業されています。

現在ニゴンボの観光マップ作成に向けて情報収集中のため、先日インタビューに伺いました。
ローシーズンも営業しているとのことですdelicious

残念ながら管理人はまだこちらで食事をしたことがないのですが、食事をした際にはレポートさせていただきますpencil
今回の写真はメニューのみ。すみませんsweat01
和食の名前がアルファベットで書かれているだけでどうしてこんなに面白いんでしょうかhappy02
 
 
 
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