2 見どころいろいろ

ニゴンボと言えば

この景色。だと私は思いますwink
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遠くてよく見えないでしょうか?
水平線に黒い点々。
 
そうです。このブログでも何度かご紹介しているカタマランyacht
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胴が二つある帆船です。
スリランカでもニゴンボにしかないのがこの船。
人の手と風の力だけで動く、エコフレンドリーな船です。
 
ここのところニゴンボは毎日本当によい天気sun
お昼少し前くらいにビーチに出ると驚くほど沢山のカタマランが漁に出ていますsign01
 
ニゴンボに来た皆様には必ずご覧になっていただきたい私の大好きな景色ですheart04
 


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ULで モルディブ行かず スリランカ!

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大きい!!

ニゴンボのバススタンドの近く、カドルカレという地区にひときわ目立つ教会があります。
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Img_5056何が目立つのかというと、高いところに立つ真っ白なイエス像とその大きさcoldsweats02
 
以前ご紹介した、エコツアーの楽しめる研究所の展望台からもよく見えますeye
 
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写真ではあまり大きさが伝わりませんが、この教会のイエス像を知らない人はニゴンボにはいません。

その名も「Risen Christ Church」。
名前にぴったりな外観ですshine

いつものSt. Mary's Churchとは異なり、祭壇も回廊もモダンな教会です。
 




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メリークリスマス!

クリスマスイブの二ゴンボの町はいつもと全く違う様子でしたhappy02
いつもは夜歩いても何もないし、暗くてちょっと怖いくらいですが、
昨日の夜だけは町を歩かないと損!
(管理人の私事ですが、昨年はイブの午後から熱を出してしまい、クリスマス当日いっぱい寝込んでしまったので、今年が満を持してのニゴンボクリスマス体験でした!)
 
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町で一番にぎわうショッピングエリアはこの通り。
イルミネーションのアーケードができていてflairflairflairflairflairたくさんの人がクリスマスの買い出しに来ています。
いつもは夜8時頃にはお店も閉まり歩いている人もほとんどいなくなってしまうのですが、
昨日は11時を過ぎてもほとんどのお店が開いていて、人も車もバイクもいっぱいでした!
 
それというのも、クリスマスイブには夜11:30から各教会で深夜ミサが行われるのですnight
クリスチャンの人たちはその時間にはそれぞれ自分たちの教会へ出かけます。
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Img_3956_2 Img_3948_2昨日の記事でも紹介したSt. Mary's Church。
いつもの昼間よりも明るい教会内。
 
国営放送「ルーパワーヒニ」も来ていました。
さすがはスリランカを代表するキリスト教の町ニゴンボgood
 
 
こちらはホテルエリアのほぼ真ん中にあるBrowns Beach Hotelのロビー。
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一見普通のシンプルなクリスマスツリーに見えるのですが、実はとってもスリランカらしいツリーxmas
こちらで「ポル」と呼ばれているけばけばのあるココナッツの殻を重ねて作られているんです!
スリランカ料理に欠かせないポル!
昨日はクリスマスイブ特別のガラディナーで多くのお客さんが食事をしていました。
 
そして今日の0時、盛大な爆竹の音とともにニゴンボにクリスマスがやってきましたimpactimpactimpactimpactimpact
 


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クリスマスイブです

特別に2日続けての更新xmas
 
Img_3932クリスマスのニゴンボでよく見かける、いや、耳にするもの。
 
爆竹!
シンハラ語で「ラティンニャー!」ですimpact
 
スリランカのお祭りごとには欠かせないラティンニャー、まさにこれを書いている今も町のあちこちからパーン!パーン!と音が聞こえてきています。
 
これから今夜0時までずーっと鳴り続けます。
0時に一斉に鳴る爆竹の音は寝ていても目が覚めてしまうほどすごい音ですwobbly
荘厳、というよりも「にぎやか!陽気!」という言葉が似合うスリランカらしいクリスマスnote
 
今日はニゴンボで一番大きい教会St. Mary's Churchの子供たちとクリスマスキャロルに出かけてきましたbell
ここには知的な障がいを抱えた子供や家庭に複雑な事情のある子供たちが集まる無償の学童保育施設があります。今日のキャロルでは子供が自分たちで施設運営のための募金活動を行いましたchick
 
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キャロル隊にいたのは

こんなにかわいいマリア様や天使たちshine


 


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これは何でしょう?

Img_3902_2この時期のニゴンボの町のあちこちで見かけるもの。
この時期というのがポイントですxmas
そしてニゴンボと言えばカトリックの町。
 
昨年からブログを見てくださっている方はピンと来るかもしれません。
> 2008年12月の記事
 

Img_3903_2正解はこちら。
イエス様誕生の物語を表したお人形を飾る馬小屋ですhorse
毎年新しい馬小屋が手作りされますshine
小さいものは各家庭で。

この写真は交差点の真ん中に飾られている大きなもの!
星をたよりにやってきた三人の賢者が赤ちゃんイエス様のそばに立っているものが一般的ですが、この飾りは三人がまさに馬小屋に到着しようとする場面になっています。

明日の夜0時を過ぎるとマリア様の前にイエス様が飾られますheart04
 
皆様良いクリスマスをお迎えくださいconfident
 


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おさらい

ニゴンボビーチフェスティバルを目前に控え、二ゴンボのみどころをおさらい。
Img_0118昨年5月の記事でご紹介したニゴンボフォート。
砦跡です。
 
ポルトガル、オランダ、イギリスと3つの植民地時代を経てなお、現役の刑務所として活躍中。
5世紀に渡って二ゴンボのシンボルとして立ち続けていますshine
 

Img_0116_2以前、「コロニアルなカフェ」として紹介したカフェには、この砦跡とすぐ隣の聖シュテファン教会を描いた絵が飾られていましたeye
ラグーンの漁師が使うカタマランまで描かれていて、二ゴンボのみどころ満載の絵なので、なんだか嬉しくなってしまいましたhappy02
 


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猫好きのためのニゴンボ

魚と言えば猫がつきもの(ですよね?)catheart01fish
 
おさかなくわえたどら猫にはまだ出会ったことはありませんが、
二ゴンボの魚市場周辺では猫をよく見かけます。
 
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ニゴンボ、猫好きにはたまらない町ですshine
 


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コーヴィル通り、シーストリート

コーヴィル(ヒンドゥー寺院)をもう1件ご紹介。
 
ホテルエリアのメインストリートをタウン方面に下るとコーヴィルが2つあるのを以前ご紹介しました
 
実はこの通りには本当は3つのコーヴィルがあったんです。
長い間工事中だったのですが、先週やっと終了しました!
 
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ニゴンボのみどころがどんどん増えますhappy02
 
ピカピカのレリーフをぜひご覧になってくださいshine

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新魚市場オープン!

Twitterでもお伝えいたしましたが、
新魚市場のオープニングセレモニーが今週土曜19日に行われますshine

魚を売っている人たちの引越し作業は今週末中に終了するかどうか不明ですが、
いよいよオープンが決定しました!

ニゴンボの新たな名所です。
外国からのお客様もたくさんいらっしゃるようになって、
ますます活気付くと嬉しいですcatface

 
 
 

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トリリンガルな教会

魚市場や砦跡のそばにある教会をご紹介。
 
P9050929_2P9050932_2 St. Steven's Church
 
ニゴンボ市内で唯一のアングリカン(英国国教会)の教会ですcrown
カトリックの町ニゴンボですが、他にもいろいろな宗派の教会があります。
 
この教会はイギリス植民地時代の1879年に建てられたそうです。
 
今でも地元に住むいろいろな人種の人たちが集まっており、
第1・第3日曜日は英語・シンハラ語・タミル語の3カ国語で礼拝が行われます。
その他の週も、言語ごとに時間を分けて行っているそうです。
 
魚市場へ行った帰りにこの教会へ向かっていると、
お魚の袋をいっぱい下げた男性に話しかけられた、
と思ったら牧師さんでしたsign01
 
教会の後ろにはラグーンが広がっており、沢山の漁船が停泊しています。
まさに漁業の町の教会です。
 
 
 
 
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