3 ビーチ

ニゴンボと言えば

この景色。だと私は思いますwink
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遠くてよく見えないでしょうか?
水平線に黒い点々。
 
そうです。このブログでも何度かご紹介しているカタマランyacht
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胴が二つある帆船です。
スリランカでもニゴンボにしかないのがこの船。
人の手と風の力だけで動く、エコフレンドリーな船です。
 
ここのところニゴンボは毎日本当によい天気sun
お昼少し前くらいにビーチに出ると驚くほど沢山のカタマランが漁に出ていますsign01
 
ニゴンボに来た皆様には必ずご覧になっていただきたい私の大好きな景色ですheart04
 


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ULで モルディブ行かず スリランカ!

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ビーチフェスティバル続くか…?

管理人がスリランカを離れていましたので更新が滞ってしまい申し訳ありません。
 
Img_0241 先週末、二ゴンボビーチフェスティバルが終了致しましたshine
 
 いろいろと変更やキャンセルがありましたが無事に終わりほっとしています。
 
こちらは青年海外協力隊有志「ばかむーな かんだーやま」によるYOSAKOIソーラン節の様子。

Img_1390予定が変更となりメインステージでのパフォーマンスでしたcoldsweats02sign03

スリランカのテレビ局も来ていました!

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スリランカの方に喜んでいただいて、アンコールまでしてくださいました。
見に来てくださった方々に心よりお礼申し上げますconfident
 

shineshineshineありがとうございましたshineshineshine
 


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YOSAKOIソーラン!

二ゴンボビーチフェスティバルで青年海外協力隊の有志によるYOSAKOIソーランが披露されます!

Sha_2  
 日時: 12月12日(土) 19:00

 場所: Etthukala Beach Park
  (エトゥカラビーチパーク)
    特設ステージ

(フェスティバル期間中、夕方7時以降はビーチに入る際200ルピーの入場料が必要となります。)
ビーチフェスティバルオフィシャルサイト 
 
このダンスユニットの名前は「バカムーナ」shine
シンハラ語で「フクロウ」の意味です。
黒い衣装による闇夜のイメージから取りました。

「ムーナ」とは「顔」という意味なので、シンハラ語と日本語が両方理解できる人にとっては、「バカムーナ」というのはちょっとくすっと笑ってしまうような響きですhappy01
 
漁師の踊りであるソーラン節は、まさに漁業の町ニゴンボでのお祭りにぴったりのダンス!
バカムーナによる熱いステージをぜひぜひ見にいらしてください!!
 


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Feel Negombo 2009

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来月11・12・13とニゴンボでビーチフェスティバルが開催されます!
 
海外のアーティストや国内のダンスチームを招いてのパフォーマンス、この期間だけのアクティビティやツアーなど、魅力的なイベントが盛りだくさんですshine
 
この機会にぜひニゴンボへお越し下さい!
詳細はビーチフェスティバルオフィシャルサイトにて。
 


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カイトサーフィン

ニゴンボの海でできるアクティビティの一つ。
 
P9300968_2 カイトサーフィンsign01
 
名前の通り、凧を使って波乗りをする遊びですwave
 
ボードから出る水しぶきは自然の力だけで動いているのが信じられないほどsnowboard
波の荒い今の季節は、風が強いので勢いが出るようです。
 
一度やってみたい!と思いますが、なかなか難しそう…
でも、くるくる波打ち際を動き回るカイトサーファーを見ているだけでも大興奮ですt-shirt


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ボートツアー上級編

エビ漁の船に乗せていただきましたyacht
いつもビーチから眺めている双胴船、カタマランです。

知り合いの漁師さんがいないとなかなか機会に恵まれないかとは思いますが、ホテルやレストランの人の知り合いの知り合いの…とたどっていくと乗せてもらえるかもしれません。

今回はたくさんの写真と一緒にお伝えいたします。

P7110065早朝5:30出港。
ビーチから船を出すので、はじける波にあおられる船をひっぱるのはかなりの重労働ですsweat01

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こんなに細い船の胴体。

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陸地の向こうに朝日が昇ってきました。
西向きのニゴンボのビーチでは夕日を見ることができますが、朝日が見られるのは海の上ならではconfident

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こちらはヨーロッパの方がオーナーの船。
すぐそばでいくつもの船が漁をしています。

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とれたて新鮮なエビ!
透き通った殻が朝日をあびてキラキラ光っていますshine

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方向転換をするため、帆の向きを変えようとしています。
これはカタマラン乗船中のみどころ。
漁師さん、かっこいいですhappy02

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こんなに沢山の船が出ています。
左手前は本日1回目の網で穫れたエビたち。

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2回目の網を引き上げます。
これもかなり力のいる仕事です。
大きく揺れる船の上で重たい地引き網をひっぱるのは大変sweat01

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9:00帰港。
別の船の漁師さんたちも総出でビーチへ船を引き上げます。
みんなの助け合いがなによりも大切punch

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大漁のエビに混ざって、舌平目も穫れました!
この時間のビーチに行けば、漁師さんたちから直接エビや魚を買うことができます。
新鮮なことまちがいなしなので、お刺身にして食べてもいいですねdelicious

漁師さんたちの沢山の苦労を経て私たちの食卓にやってくる魚介類たちfishcancerfishcancer
高いなぁと言わず、感謝しておいしくいただかなくてはいけないですねconfident
 
 
 
ULで モルディブ行かず スリランカ!

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スリランカの建築

Dsc_7341Pb210803スリランカの建築家と言えば、ジェフリー・バワ。この国の国会議事堂のデザインを手がけた、世界的にも有名な建築家です。

寺院、カフェ、ビーチや山に建つリゾートホテルなど彼のデザインした建物がスリランカにはいくつもありますshine

バワ建築は、その土地の元々の姿を生かしていることと、水が効果的に使われているのが特徴ですmist

Dsc_6928ニゴンボには残念ながらバワ建築はないのですが、彼が設計の初期段階で関わったリゾートホテルが1軒あります。

写真の「The Beach」がそのホテルですwave

プールにバワの特徴が残されているように見えますconfident

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こんなお客さんも

Pa080910 こちらのホテルでは人間以外のお客様の滞在もあるようです。

 「Squirrel Cafe」はリスのお客様専用カフェwink人間のお客様には残念ながらご利用いただけません。すぐ隣の人間専用レストランでお楽しみください。

Pa080911 リス達はニゴンボのリゾートホテルでは常連のお客様ですshineビーチに生えるヤシの木を登ったり降りたり、オープンカフェの天井をふっと見上げると梁の上を走って行ったりhappy02

 さすがは自然が豊富なスリランカのリゾートsun

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入れ食い

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 波の高いローシーズンのビーチでおすすめの遊びをご紹介。潮干狩りですwave

 ビーチエリアの北の端に小さな魚市場があります。魚市場は地元の人なら誰でも知っているので詳しい場所はホテルのスタッフなどに聞くと教えてくれます。その市場のところでビーチに出て、ビーチの上を裸足でもう少しだけ北に行ったあたり。(残念ながら地元の人は貝は食べないようなので、潮干狩りポイントは知りません。ビーチの砂の表面を観察して見つけましょうeye

 10分で小さなボウルいっぱいに穫れてしまいましたgoodあまりにも簡単すぎてもの足りないほど。日本での潮干狩りで辛い思いをしたことがある方は、ぜひ一度ニゴンボでの潮干狩りをお試しくださいsign03

 キッチン付きのお部屋があるゲストハウスも沢山ありますので、穫った貝は好きなようにお料理して食べてしまいましょうnotes日本からお味噌を持って来てお味噌汁を作るのもいいかもしれませんね。

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こんなとこでも

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 スリランカ料理に欠かせないもののひとつにドライフィッシュがあります。いろいろな魚で作ったものがあり、カレーに入れたり、唐辛子とタマネギと和えたりして出てきます。

 漁業の町ニゴンボではもちろんこのドライフィッシュも作っています。ドライフィッシュ製造の様子が一番沢山見られるのは町の端にある魚市場ですが、なんと、リゾートエリアのビーチでも作っている人たちに出会いましたfish

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 リゾート気分を味わいながら地元の人の生活も垣間見ることができる穴場スポットです。リゾートエリアを散策する時はメインストリートからビーチ側にいくつかのびている小道を歩いてみてください。思わぬ発見がありますよeye

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