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2013年3月

備忘録4: ヤーパフワの遺跡 (2009年08月11日)

ニゴンボはバスの路線がなかなか便利ですbus
コロンボを経由しなくてもキャンディまで行くことができますし、
アヌラーダプラやプッタラムといった北の方の町へも直行できます。

今回ご紹介する日記は、ニゴンボからの日帰りぶらり旅も可能な
ヤーパフワの遺跡見学の思い出ですcatface

この日記のときには、ニゴンボからバスで北東へ2時間程度の場所にある
クルネーガラという大きな町を起点に旅しました。
クルネーガラからヤーパフワまではローカルバスで1時間程度です。

(2009年8月11日)-------------------------------------------

今回の週末もまた旅でした。
観光隊員です。

コロンボより北に住んでいる隊員が集まって「北の会」。
金曜の夜にニゴンボから北に2時間行ったクルネーガラという町でBBQ♪
仕事の後に夜空の下でのビール!!たまりません。。。


翌日はヤーパフワという、かつて王宮のあった岩山へ。
ではでは、いつものように写真でレポートします。

遺跡見学前に腹ごしらえをしたホテル。
何にもない田舎に突然綺麗なホテルが現れたのでびっくりでした。
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ちゃんとプールもあります。
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ずいぶんシュールなものをプールサイドに飾るなあと思ったら、
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ゾウさん型シャワーでした!!鼻から水がでます。

食事の後、いざ岩山へ。
この辺りはドライゾーン。サボテンがいっぱいでした。
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何にもないところにいきなり岩山。
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ランカはこのパターン結構多いです。

スタートは階段。すごい急です。
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後ろに見えている岩の頂上まで登ります。
今回は私もちゃんと登りました~。膝はだいぶ回復してます。

階段の上はこんなにかっこ良く修復されていました。
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「ヤーパフワのライオン」。10ルピー札に描かれています。
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頂上は朽ち果てたストゥーパがぽつんと残っているだけでした。
でもこの眺めは気持ちいい~
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「南の会」のようにビーチで遊んではいませんが、
この頂上でスイカ割り大会~!!

地元の子供たちでしょうか。
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下の階段からずっと私たちと一緒でした。
スイカ割りをじーっと見ていました。

こんな田舎の、外国人があんまり来なさそうな遺跡で、
日本人が13人も集まってスイカをたたいていたので、
ものすごく不思議だったのでしょう…


北の会、イケてると思う!

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ホテル情報(宿泊はしておりません。ランチのみいただきました。)

Hotel Yapahuwa Paradise
Yapahuwa, Sri Lanka
Tel: +94 (0)37 3975055 / Fax: +94 (0)37 2275047
Email: info@hotelyapahuwaparadise.com / rm@hotelyapahuwaparadise.com
Web: www.hotelyapahuwaparadise.com

 

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備忘録3: 鉄分たっぷり山の旅 (2009年07月29日)

スリランカ鉄道の旅特集ということで、
今度は夜行列車を利用しての山方面への旅行の模様です。

(2009年7月29日)-------------------------------------------
週末にエッラという山奥の町に行ってきました。

行きはコロンボから夜行列車、エッラ滞在中には隣町まで鉄道で脚を伸ばし、

帰りはコロンボまで展望車という、鉄研オフ会のような旅です!
それでは、初の夜行列車を中心に。


金曜日の夜20:00のフォート駅。

夜の通勤電車はなんだか懐かしい感じがします。

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上り列車が到着しました。
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今回は2等リクライニングシートの旅。

缶ビールで乾杯して出発!

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途中に停車する駅も、昼間とは違った雰囲気です。
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朝日が昇ってきました。
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上り列車とのすれ違い待ち。スリランカはほとんど単線です。
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満席で取れなかった寝台車両を探検。
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コンパートメントでおじさん朝の歯磨き中。
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3等車も探検。
お花を手に持ったかわいいおじさん。
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なんと、目的地エッラを目前にして、事故で立ち往生してしまいました。

ここはハプタレー。エッラまであと20km。
決断の早いスリランカ人はあっという間に降りて行きます。
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派手に脱線しています!
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向こうから来ていた上り列車も立ち往生。
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そして誰もいなくなった。
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ハプタレーの町へ出て、ゲストハウスで朝食を食べながら待ちましたが、

戻ってみても、行く前に聞いた時と同じ、「あと2時間で動く」との情報。
残念。ここでさようなら。
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スリーウィールでエッラ到着。

絶景ホテルでした!
エッラロックが目の前。
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それではエッラロックの上までトレッキング!

途中まで線路の上を歩きます。
「to Ella Rock」案内板の⇒がちゃんと(?)線路のほうを向いていました。
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当然こういうことになります。
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頂上からの眺め。
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なんとも足場の悪い道だったので、滑って岩で打った私の膝からは、
これを撮影中もどばどば血が流れています…アネー
下山の時は緊張感で全然痛くなかったのですが、
この晩、打撲がひどくなって脚が曲げられなくなってしまいました。アイヨー

転んで脚引きずるなんて、しかもみんなに心配されて、

ほんと恥ずかしい。

実は今年から大殺界。

これまでかなり順調に大殺界のイベントをこなしています、私。
さて、来月は何が起こるのか。


翌日は午後から列車で隣町バドゥッラへ。

3等車に初めて乗車。
青い壁と木のシートがかわいい。
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貨物列車の最後尾にちょこっと1両だけついている客車です。
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ひろった竹を杖にして、脚引きずってすごいダサかったですが、行きました。

ドゥンヒンダ滝。
雨の少ない今でも結構水量がありました。
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もう最終日。帰りの列車。

今回の展望車は3月に乗ったものより新しい車両のようでした。
古いやつのほうがかわいい気がします。

この路線の茶畑周辺で雨・霧にあったのは初めてです。
3回目なのでこんな天候の眺めも悪くない気がしました。
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初めて食堂車を利用。
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といっても軽食の売店のような感じです。

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何度乗ってもいいです。この路線。

10時間や12時間乗っても全然苦にならない。

エッラもすごく気に入ってしまいました。

みんなで旅するのがまた楽しいんです。日々の心配事が吹っ飛びます!
いつも誘ってもらえてほんとに感謝。
また行きたいな~。
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スリランカでは鉄道のトラブルも遅延も日常茶飯事。
山の鉄道は時速10〜15kmで走行しているため、大きな事故にはなりません。
といっても脱線事故に遭遇したのはこれが初めてでしたcoldsweats02

日本ならしばらく車内に閉じ込められることになるんでしょうか。
簡単には線路に降りられないですもんね。
そのせいか私たち日本人はなんとなく座席で待っていました。
かといって何か放送が入るわけではないし、
バスで代行輸送してくれるわけでもありません。

スリランカの人たちは鉄道の運休には慣れているのか、やじうまなのか、
止まったとたん列車を降りて行きました。
もともと走行中もドアが開けっ放しですからrun

今この日記を日本で読むと、なかなかすごい出来事だと思うのですが、
当時はさほどのことだとは思っていませんでしたcatface
目の前の出来事に驚きながらも、ひとまず受け入れて出来る限りの行動に出る。
スリランカ生活はいつもこれの繰り返しだったような気がしますsnail

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