« 2012年11月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月

備忘録2: スリランカ鉄道研究会 (2009年03月25日)

パッケージツアー研究でちらっと書いたわたしのおすすめ、スリランカの鉄道をもうすこし詳しくご紹介しますeye

某SNSの日記に、鉄道好きのシニアボランティアさんとの旅行の模様がありましたので転載致しますbook

前回転載した日記からほぼ一年後。スリランカ生活にはすっかり慣れたものの、ニゴンボでの観光振興活動について一番悩んでいた頃の日記です。
そのせいもあってか、この頃から毎週末と言っていいほどニゴンボを離れてスリランカ国内をあちこち旅行するようになりましたbus

この頃はまだ内戦中で、日本の旅行会社によるスリランカ行きパッケージツアーは販売されていませんでした。1等のきっぷをコロンボフォート駅でしか買うことができないため、鉄道に乗る旅行者はあまりいませんでした。
今は現地旅行会社を通してツーリスト用車両を予約することも出来るそうで、以前に比べると乗車しやすくなっていると思いますnote

(2009年3月25日) --------------------
スリランカ鉄道研究会(会員2名)オフ会の模様です。

バドゥッラ5:45始発のUP COUNTRY LINEで終点コロンボフォートまで約10時間の旅です。


1_5
バドゥッラ駅構内

 

2_4
1等展望車 

3_3
1等車両デッキ


4_3
1等車両の窓枠。四角くてかわいい。

5_2
展望車は最後尾です


6_2
打ち合わせ(?)をする車掌さんたち


7_2
空が白んできました。まだ月が明るい。


8_2
線路の上を早朝散歩


9_2
やっと日の出です


10_2
この橋とトンネル!!たまらん。

11_2
日本の秋のように見えます


12_2
駅で下り列車とすれ違い


13_2
運転士さん


14_2
エッラの駅からちらっとだけ見えたエッラロック

15_2
手前の木で見えづらいですが、綺麗な段々畑です


16_2
「風光明媚」という言葉が似合う気がします

17_2
こんな高いところを走っています


18_2
橋!


19_2
滝!


20_2
ナーヌオヤ。ヌワラエリヤ最寄り駅です。


ナーヌオヤからコロンボまでは、以前ヌワラエリヤ旅行のときに乗車したので、この時点でUP COUNTRY LINE制覇となりました!!



というわけでコロンボまでに撮った写真は省きつつ


21_2
バドゥッラからずっと一緒だったご夫婦の奥さん


22_2
太鼓と歌でにぎやかな隣の車両

23_2
16:10頃、コロンボフォート到着



スリランカの鉄道は、アシとして使うというよりも、乗車そのものを楽しむためにあるような気がします。私たち外国人にとっては。

(接続は悪い、本数は少ない、遅延多発、、、その他いろいろ)

山の方の綺麗な景色を見ていると日常のイライラが吹っ飛びます。

「世界一の車窓風景」かどうかはわかりませんが、かなりの上位だと思います。
日程に余裕のあるスリランカ旅行なら、一番にお勧めしたい景色かも。
------------------------------

旅行に慣れている方なら、現地の方々に混ざって2等車か3等車に乗るのもおすすめです。
きっぷを事前に購入しなくても乗車できますし、現地の食べ物の車内販売もありますよhappy02

Br_decobanner_20091024145504_3ULで モルディブ行かず スリランカ!

ニゴンボ観光情報サイトnew

いつでも里親募集中いつでも里親募集中

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スリランカ パッケージツアー研究(4)

2013年上期のパンフレットが続々と出されていますhappy02
ほぼ年1回の投稿になっていますがcoldsweats01スリランカパッケージツアー研究の第4弾。

LOOK JTB 「4月からの スリランカストーリー」
デジタルパンフレットはこちらupLk 

JTBワールドバケーションズさんが選ぶ、2013年の「ルックJTB デスティネーション・クローズアップ」にスリランカが選ばれたのだそうですcrown

それぞれのコースの情報のみでなく、スリランカの基本情報から文化に関する説明、世界遺産やバワリゾートの情報も充実しており、このパンフレットを読んでいるだけでもかなりのスリランカ通になれそうな内容です。

添乗員と行くシリーズ、特別企画のほかに4種類のシリーズがあります。

コースはなんと14本!

今日はこの中から
6つの世界遺産と紅茶畑のティーファクトリー ジェフリー・バワの世界を体験
充実スリランカ 8日間
」をご紹介。

世界遺産巡りをしながら、スリランカが誇る建築家、ジェフリー・バワの世界を堪能できるプランですwink(下記行程でcloverがついているのがバワ建築のホテルです)
成田発着であればスリランカ航空直行便が利用できますairplane

one 夜、コロンボ着後、ホテルへ (ニゴンボ泊)

two AM アヌラーダプラ移動 
  JTBでの記載は「アヌラダプーラ」となっておりますが、正しくは「アヌラーダプラ」
  到着後、世界遺産crownアヌラーダプラ観光
  (cloverヘリタンス・カンダラマ泊 /ダンブッラ)

three AM 世界遺産crownシーギリヤ観光
  PM 世界遺産crownポロンナルワ観光
  (cloverヘリタンス・カンダラマ泊 /ダンブッラ)

four AM 世界遺産crownダンブッラ観光
  PM キャンディへ移動、途中、マータレーのスパイスガーデン立寄り
  世界遺産crownキャンディ観光
  夜、キャンディアン・ダンスショー
  ☆日本発8/8-17限定で、「エサラ・ペラヘラ」祭り見学に変更となります。
   もちろん、この祭りの中でもキャンディアン・ダンスが披露されます。
  (アールズ・リージェンシー泊 /キャンディ)

five AM ヌワラエリヤへ移動
  ☆日本発が日・火・木の場合はヌワラエリヤまで高原列車を利用しての移動です。
  PM ヌワラエリヤの紅茶工場見学・町を散策
  (ホテル・ティーファクトリー泊 /ヌワラエリヤ)

six AM アフンガッラへ移動
  (cloverヘリタンス・アフンガッラ泊 /アフンガッラ)

seven AM ゴールへ移動
  到着後、世界遺産crownゴール旧市街観光
  PM コロンボへ移動後、ショッピング
  cloverパラダイスロード・ザ・ギャラリー・カフェにて夕食後、空港へ

 

yen旅行代金: 239,000円より

 

hotelホテルは全てAグレード。
 1泊目を除き、全てスリランカの高級ホテルチェーンAitken Spence系列のホテル。
 そのうち3泊がバワ建築(カンダラマ2泊、アフンガッラ1泊)heart04

 バワ建築でないホテルも、その土地の特色を生かした居心地の良いホテルです。
 ヌワラエリヤのホテル・ティーファクトリーは紅茶工場を改装したホテルで、
 ホテルの周りは見渡す限り紅茶畑ですhappy02

 

restaurant5日目の夕食は、鉄道の食堂車を改装したレストランにてdelicious
 紅茶畑の中を縫うように走る鉄道は、スリランカの中央高地の名物ですtrain

 

eye夏にはキャンディの「ペラヘラ」を見ることができたり、
 出発曜日によってはスリランカの鉄道を楽しむことができるところがポイントflair

 スリランカの鉄道は、本当におすすめです。
 特に今回の行程に組み込むことができるアップカントリーラインが最高shine
 でも自分で展望車のきっぷを取るのは結構大変です。
 (発売日にコロンボのフォート駅に並ぶしか方法がありません。)
 このようにしてツアーに組み込んであると気軽に乗車できてすごくありがたいですねconfident

 

Br_decobanner_20091024145504_3

ULで モルディブ行かず スリランカ!

ニゴンボ観光情報サイトnew

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年11月 | トップページ | 2013年3月 »